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日本で始めての教育用3Dモデリングソフト

教育現場では

算数・数学の立体図形が苦手な子供は多いようです。教科書の平面上の立体的図形を見て、それを本当の立体として認識できるでしょうか?また、物体の位置・方向・姿勢・大きさ・形状・間隔などを想像し、頭の中で素早く正確に把握できるでしょうか?このような、いわゆる「空間認知能力」は幼少時から育てる必要があります。

3D俯瞰

デジタルものづくりの現場では

昨今の3Dプリンターやレーザー加工機の普及に伴い、デジタルファブリケーション(ものづくりのIT化)が加速しています。自由に造形するためには、CADソフトによるデータ作成が必要になり、現在では様々な種類のCADが販売されています。しかし、CADで形状を作るための「考え方」ができず、途中で挫折してしまう人は少なくありません。学ぶべきものはCADのコマンドや機能ではなく、空間図形の基本やCADを使いこなす考え方・脳力です。

デジタルものづくり

空間認識能力の向上

平面上(2次元)の丸や四角などの図形は分かりやすいですが、空間図形(3次元)になると難易度は一気に高まります。空間図形を扱うには、3次元空間を頭の中でイメージして、それを数値データに置き換える必要があります。立体図形を脳の中で回転や変形・図形の合成(足し算、引き算、重なり)ができ、それを座標で表現するようなトレーニングをする事によって、3次元で形状をイメージする空間認知能力を高めることができます。

空間認識能力

「作ってみよう!」って?

「作ってみよう!」は、日本で始めてとなる3次元の頭を作る教育ソフトウェアです。

【作ってみよう!の特徴】

1.使用することにより「3Dスキルの基本概念」が自然と身につきます。

2.あらかじめレベル別に練習問題が用意されており、生徒が独学で学習する事ができます。

3.空間認識力が養われ創造力が向上します。

 

3Dスキルの基本概念

3Dモデルは、図形に関する情報(形、大きさ、姿勢等)をXYZ軸に基づいたパラメータで表現します。

 

3Dスキルの基本概念

円柱以外の図形も、パラメータの変更によって様々な形になります。

 

3Dスキルの基本概念

2次元の図面に厚みを付けて3次元図形にします。

 

3Dスキルの基本概念

2次元の図面を回転軸を中心に360度回転させた場合の形状を求めます。

 

3Dスキルの基本概念

3次元図形の演算(足し算、引き算、掛け算)を行います。

 

3Dスキルの基本概念

3次元図形を切断し、断面の形状を表示します。

 

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